参加アトリエ

アトリエ izumi

通称 クンストハウス

アトリエトリゴヤ

アトリエ・タナベ

アトリエ木箱

Fat Oto Factory

アトリエ町田

アトリエウシコヤ



広域地図

作品を見ること。それはアートという経験の根幹を形成します。

しかしその作品が完成に至るまでのプロセスを知ることで、作品をただ見るだけでは決して見えてはこない、アートに内在する膨らみのような物を知ることが出来るのです。

アートに携わる人間もまた、この社会の中に生きているのであり、その意味で、観客とは別の世界に棲息する特別な存在ではありません。

今回、町田・相模原に点在する、社会とアートとの間で日々制作を続ける制作者の場所=アトリエを公開することで、アートのそうした膨らみ、すなわちそれを可能性と呼ぶならば、制作者と観客のアートの可能性はこうしたところから生まれてくるのです。

普段は閉ざされている制作の場を公開し、作品展示を目的とすることで、それは地域、教育、事業、生活とのつながりを広げ、美術を学ぶ人やさまざまな表現者との交流の場を創り出す。「仕事部家+探訪〜町田・相模原」はそうした拡がりの始まりを告げるイベントです。

オープンアトリエ詳細

■開催日
2008年7月19日(土)〜27日(日)
(各アトリエのオープン情報参照)

■開催時間
12:00〜18:00(最終日は17:00までとなります)

■会場
町田・相模原の各アトリエ

入場無料

■symposium「アトリエ空間の可能性を探る」
 日時:2008年7月18日(金)19:00〜
 会場:おださがプラザ 多目的ホール
 参加費無料

内容:「作家部家+探訪」プロジェクト開催するにあたり、アトリエ空間の可能性について講師を交えながら全体で討論する。

講師:藤嶋俊曾(美術評論家)、増井真理子(masuiiギャラリー)、宮澤泉(アトリエizumi)、いしばしめぐみ(通称クンストハウス)、大村益三(アトリエトリゴヤ)、西山瑠美奈(OAP)

司会(コーディネート):木下朝美

主催:仕事部家+探訪実行委員会

撮影:上岡隆文
協力:木下朝美 Open Atelier Project

協賛:石の美術館STONE PLAZA オーディーケー平塚 株式会社沖セキ 株式会社たま機工商会 株式会社リバティーホーム ギャラリー誠文堂 JAZZ BER HERBLE ジャーマンローストのパペルベルグ 「玉のよこやま」実行委員会 石橋一雅,麻子 木下喜一郎 細川孝光 山下祐次郎,雅美(敬称略)
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※仕事部家+探訪では様々なイベントを予定しております。詳しくはそれぞれのアトリエのページをご覧下さい。
「仕事部家+探訪 Open Atelier Project 2008 summer」はお陰様をもちまして、7月27日無事終了する事が出来ました。多数の御来場にスタッフ、参加作家一同深く感謝いたします。